デジタルツイン化支援(モデルベース開発支援)

モデルベース(MBD) ソリューションズ

お役に立てることがありましたらお気軽にお問い合わせください。
 わたしたしの強みは、自動車会社での先行車両開発経験や、半導体企業での設計経験、エンジンの試作や計測加工の得意な会社、組み込み制御開発が得意な会社が連携してお客様のソリューションのご支援を致します。
 次にデジタルツイン技術による技術支援について紹介します。
①デジタルツイン技術による自動車関連技術支援
 例えば、こんな事が出来る

  • EV車両モデル
  • コンベ車両モデル
  • HV車両モデル
  • バッテリーモデル
  • バッテリー熱モデル
  • エンジンモデル(平均Mapレベル)
  • エンジンモデル(過渡・簡易燃焼)
  • モーター・ジェネレータモデル
  • 三相ベクトル制御とインバーターモデル
  • ブレーキアクチュエータモデル
  • インジェクターモデル



②デジタルツイン技術による環境技術支援
  • ソーラーパネルモデル

EV車両全体モデル

国際標準ハードウエア記述言語(HDL) IEC61691-6を用いたEV車両モデルです。
車両諸元及びモーター特性マップ、バッテリー特性マップなどのマップを差し替える事で簡単に電費や動力性能の試算が可能です。
車両などでの制御を直接CコードやDLLで実装する事でSILSとしても利用可能です。




EV車両モデルをさわってみる 第1回
市街地走行を模擬してみる


EVモデルの深掘りをやってみる <動力性能>



EVモデルの深掘りをやってみる <動力性能おまけ>

エンジン車両全体モデル

国際標準ハードウエア記述言語(HDL) IEC61691-6を用いたエンジン車両モデルです。
車両諸元及びエンジン特性マップなどのマップを差し替える事で簡単に燃費や動力性能の試算が可能です。車両などでの制御をDLLで実装する事でSILSとしても利用可能です。

エンジン簡易燃焼モデル

国際標準ハードウエア記述言語(HDL) IEC61691-6を用いたエンジン簡易燃焼モデルです。ある程度のエンジン仮想適合及び制御開発が可能です。基本的にはエンジン設計諸元で導出しています。エンジン実機がない場合における車両企画や燃焼圧力を起震源として活用する事で、車両企画時のプラットフォームでのエンジン振動の予測に活用できます。




エンジンモデルの深掘りをやってみる <クランキング>


環境対応技術

ソーラーパネルモデル

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